プライバシーポリシー
制定日:2026年10月24日
橋本 龍太(以下「当方」)は、「AIといっしょに計画書」(以下「本サービス」)における利用者の情報を、以下のとおり取り扱います。
1. 取得する情報
- 利用者が入力した事業計画に関する情報(事業概要、顧客、強み、取組内容、経費、売上目標など)、AIからの質問と文章の案、作成した事業計画書の下書きおよび利用者による修正の内容
- 事業計画書の確定に関する記録(ユーザーID、下書きの作成日時、確定日時、確定時の3つの確認事項への同意日時、編集の有無)
- 利用規約・プライバシーポリシーへの同意の記録(ユーザーID、同意日時、同意した利用規約・プライバシーポリシーの版)
- 決済時に入力されたメールアドレス、および利用者がWordファイルの送信先として入力したメールアドレス
- 決済に関する情報(決済日時、金額、決済ID、購入時に同意した利用規約・プライバシーポリシーの版、返金・チャージバックの有無と日時)。クレジットカード番号は決済代行会社(Stripe)が直接取得・管理し、当方は保持しません。
- 利用者を識別するための ID(ブラウザに保存)、復元コード、アクセス日時、IPアドレス等のアクセスログ
- 本サービスの利用状況(利用権を購入する前に確認画面まで進んだ日時、AI機能を使った日時と回数など)
- お問い合わせフォームに入力されたメールアドレス、お問い合わせの種類、本文、受付日時
- 復元コードの再発行の申し込みの際に入力されたメールアドレス(照合にのみ使用し、保存しません)
2. 利用目的
- 本サービスの提供(入力内容の保存、AIによる文章の提案・AI入力チェック・下書きの作成、電子申請の入力欄ごとのコピー、Wordファイルの出力・メール送信)
- 利用者が事業計画書の内容を自ら確認・確定したこと、および利用規約・プライバシーポリシーに同意したことの記録
- 決済の確認、決済完了・復元コード・利用期間のお知らせ
- お問い合わせへの対応、不正利用の防止、障害対応
- お問い合わせへの回答・自動返信、およびお問い合わせ・ご請求への対応の記録
- 復元コードの再発行の申し込みの際に、入力されたメールアドレスを、決済代行会社(Stripe)が保有する決済の記録と照合し、一致した場合に新しい復元コードを送信すること
- 購入時のメールアドレスが使えなくなった方から復元コードの再発行のご依頼があった場合に、お申し出いただいた決済の日付・金額・カードの下4桁と種類を、決済代行会社(Stripe)が保有する決済の記録と照合し、ご本人であることを確認すること
- 本サービスの改善のため、個人を特定しない形で利用状況の件数を集計すること
3. AI処理のための外部サービスへの送信
本サービスは、AIで文章の案や質問を作成し、記入漏れや数字の食い違いを確認するために、Google LLC(米国)が提供するAIサービス(Gemini API)を利用しています。
Gemini API へ送信するのは、利用者がAI機能のボタン(「AIに質問と文章の案を出してもらう」「AIで入力をチェックする」「入力内容から下書きを作る」)を押したときに、その処理に必要な入力内容だけです(文章の案を出すときは、数字などの食い違いを確認するため、それまでのSTEPの入力内容も含みます。AI入力チェックと下書きの作成では、STEP1〜5の入力内容を送ります。)。これらのボタンを押さない限り、入力内容が送信されることはありません(お試し中も同じです)。この送信については、STEP1を開始する前に、本ポリシーへの同意をいただきます。
送信した内容を適切に扱うため、当方は次の対策をとっています。
- Gemini API の有料枠(課金を有効にした API)を利用しています。Google の有料サービスの利用規約では、送信した内容を Google の AI の学習に使わないこととされています。
- 送信は、暗号化された通信(HTTPS)で行います。
なお、Google は、不正利用の監視等のため、Google の規約に定める期間、送信された内容を保存する場合があります。
事業計画書の作成に、お客様や従業員の氏名・電話番号など、個人を特定できる情報は通常は必要ありません。入力しないようお願いします。
4. 外国にある第三者への提供(業務委託先)
本サービスは、次の外部サービスを利用しています。いずれも米国の事業者であり、利用者の情報は米国その他の外国に所在するサーバーで処理される場合があります。
- Google LLC(米国):Gemini API によるAI処理
- Stripe, Inc.(米国):クレジットカード決済
米国には、日本の個人情報保護法に相当する包括的な連邦法はなく、分野ごとの連邦法や州法により個人情報が保護されています。米国の制度の詳細は、個人情報保護委員会が公表している「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」をご覧ください。各社が講じている個人情報の保護のための措置は、各社のプライバシーポリシーをご確認ください。
5. 第三者への提供
当方は、前項の業務委託先への提供および法令に基づく場合を除き、利用者の同意なく個人情報を第三者に提供しません。入力された事業計画の内容を、他の利用者への例文や広告などに利用することはありません。
6. 保存期間と削除
- 入力内容、AIからの質問と文章の案、事業計画書の本文・下書き、下書きと修正内容の差分、アカウントの情報(ユーザーID、復元コード、作成日時、最終アクセス日時、利用期間の開始日時、利用状況):利用期間(決済完了日から180日間)の経過日から90日後に、自動的に削除します。
- お試しのまま(利用権を購入せずに)入力したデータ(AIからの質問と文章の案を含む)とアカウントの情報:最後にアクセスした日から30日後に、自動的に削除します(下記の確定に関する記録・同意の記録は、それぞれの保存期間まで保存します)。
- 事業計画書の確定に関する記録(ユーザーID、下書きの作成日時、確定日時、3つの確認事項への同意日時、編集の有無。事業計画書の本文は含みません):確定日から3年間保存し、その後削除します。
- 利用規約・プライバシーポリシーへの同意の記録(ユーザーID、同意日時、同意した版):同意日から3年間保存し、その後削除します。
- お問い合わせ・ご請求への対応の記録(対応した日時、対応の内容、対象のユーザーID。入力内容などの中身は含みません):対応日から3年間保存し、その後削除します。
- 決済に関する記録(決済ごとの決済日時、金額、決済ID、購入時に同意した利用規約・プライバシーポリシーの版、返金・チャージバックの有無と日時):それぞれの決済日から7年間保存し、その後削除します。
- 当方が送信したメール(事業計画書のWordファイルを添付したメール、決済完了のお知らせのメール、復元コードの再発行のお知らせのメール、およびお問い合わせへの自動返信・お返事のメール):当方のメールサーバーには、送信したメールの控えを保存しません。
- お問い合わせフォームの記録(メールアドレス、お問い合わせの種類、本文、受付日時、対応の状況):受付日から1年間保存し、その後自動的に削除します。
- アクセスログ:取得日から90日間保存し、その後削除します。
- バックアップ(障害に備えた控え):上記のデータを保存しているデータベースの控えを、毎日1回、サーバー内に作成します。控えは作成日から7日間保存し、その後自動的に削除します。また、サーバーの障害に備えて、控えを暗号化したまま、当方が契約する別のサーバー(エックスサーバー株式会社が提供するもの・日本国内)にも保存し、同じく作成日から7日を過ぎたら自動的に削除します(復号の鍵は、そのサーバーには保存しません)。このため、削除したデータも、最長7日間は控えの中に残ります。
削除の方法は次のとおりです。
- 画面の「入力内容をすべて消して最初からやり直す」から、入力内容と事業計画書(下書き・差分を含む)をいつでも直ちに削除できます。
- 確定に関する記録、同意の記録、メールアドレスその他の情報の削除をご希望の場合は、下記のお問い合わせ窓口までご請求ください。ご本人であることを確認したうえで、法令により保存が必要なものを除き削除します。
- Google および Stripe が各社の規約に基づいて保存する情報は、各社の定めに従って取り扱われます。
7. 安全管理
当方は、お預かりした情報が外部に漏れたり、失われたり、壊れたりすることを防ぐため、通信の暗号化(HTTPS)、アクセスの制限、回数の制限などの安全管理の措置を講じています。
8. 開示・訂正・削除のご請求
利用者ご本人から、個人情報の開示・訂正・利用停止・削除のご請求があった場合は、ご本人であることを確認したうえで、法令に従い遅滞なく対応します。
9. ポリシーの変更
当方は、必要に応じて本ポリシーを変更できるものとします。変更後のポリシーは、本サービス上に掲示した時点から効力を生じます。
お問い合わせ窓口
運営者:橋本 龍太
メールアドレス:support@aikeikaku.com