利用規約
制定日:2026年10月24日
この利用規約(以下「本規約」)は、橋本 龍太(以下「当方」)が提供する「AIといっしょに計画書」(小規模事業者持続化補助金の事業計画書をご自身で作成するためのツール。以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(本サービスの内容と性質)
- 本サービスは、利用者が小規模事業者持続化補助金の事業計画書を自ら作成するための、ソフトウェア(作成支援ツール)を提供するものです。
- 本サービスは、ツールの提供にとどまり、行政書士その他の士業による書類の作成代行業務ではありません。当方は、利用者の依頼を受けて官公署に提出する書類を作成すること、申請手続きを代理・代行すること、個別の申請内容について助言または相談に応じることは行いません。
- 事業計画書の作成者は利用者です。事業計画書の内容は、利用者自身が入力し、AIによる文章の提案、下書きの作成および入力チェックの機能を利用者の判断で利用して作成するものです。作成した書類の内容の決定、確認、修正および提出は、すべて利用者自身が行うものとします。
- 本サービスは民間のサービスであり、国(中小企業庁)、補助金の事務局、商工会議所および商工会とは一切関係がありません。
第2条(利用料金と利用期間)
- 本サービスの利用料金は、1アカウント利用権 29,800円(税込)です。
- 利用期間は、決済完了日から180日間です。利用期間中は、事業計画書の作成・修正を回数の制限なく行えます。ただし、AI機能の利用回数は、1時間あたり機能ごとに60回、1日あたり合計200回、利用期間全体で合計1,000回までとします。利用期間中にAI機能の利用回数が合計1,000回に達した場合は、利用権を再度購入することができ、その決済完了日から利用期間と利用回数を数え直します。
- 利用期間の経過後は、作成済みの事業計画書の閲覧・確定・Wordファイルの出力とメール送信・コピー・削除のみご利用いただけます。入力・下書きの編集およびAI機能はご利用いただけません。なお、入力内容および事業計画書は、利用期間の経過日から90日後に自動的に削除されます(プライバシーポリシー第6項)。
- 利用期間の経過後に利用権を再度購入した場合は、その決済完了日から180日間ご利用いただけます。
- 利用権は自動更新されず、利用期間の経過によって追加の料金が発生することはありません。
- STEP1〜5の入力、AIによる質問およびAI入力チェック、ならびにSTEP1のAIによる文章の提案は、無料でお試しいただけます(お試し中のAI機能は1時間あたりの利用回数に上限があります)。STEP2〜5のAIによる文章の提案の全文、事業計画書全体の下書きの作成、電子申請の入力欄ごとのコピー、Wordファイルの出力およびメール送信は、利用権の購入後にご利用いただけます。
- 利用料金は、補助金の採択・不採択の結果にかかわらず一律であり、採択の結果に応じた報酬(成功報酬等)を受け取ることはありません。
- 返金・キャンセルの条件は、特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。
- 利用料金の全額の返金、またはチャージバック(利用者によるクレジットカード会社への支払いの異議申し立て)があった場合、当該決済による利用権は停止します。停止後は、本条第3項に定める利用期間の経過後と同様の範囲でご利用いただけます。
第3条(生成内容および採択の非保証・免責)
- 採択・不採択の判断は、補助金の事務局および審査機関が行います。そのため、本サービスは補助金の採択を保証するものではなく、不採択その他の結果について、当方は一切の責任を負いません。
- 本サービスがAIにより生成・提案する文章(STEPごとの文章の案、事業計画書の下書き、AI入力チェックの指摘および質問を含みます)は、利用者が事業計画書を作成する際の参考です。AIの性質上、事実と異なる内容や推測が含まれる場合があるため、当方はその正確性、完全性、最新性および有用性を保証しません。
- 申請内容の最終的な事実確認、加筆・修正、および申請書類の提出は、利用者自身の判断と責任において行うものとします。利用者は、事業計画書をWordファイルで出力し、または電子申請の入力欄ごとにコピーする前に、記載内容がすべて事実であること、事業計画書の作成者および申請者が利用者自身であること、ならびに経費の金額が見積書と一致していることを、自ら確認するものとします。
- 申請書類に事実と異なる内容(虚偽の記載)が含まれた場合の責任は、申請者である利用者が負うものとします。利用者は、事実に基づかない内容を記載してはなりません。
- 補助金の制度内容(補助上限額、補助率、締切、必要書類等)は公募回ごとに変更される場合があります。利用者は、申請前に必ず最新の公募要領を確認するものとします。
- 当方は、本サービスの利用に関して利用者に生じた損害について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、当方が利用者から受領した利用料金の額を上限として賠償の責任を負うものとします。
第4条(申請手続き)
- 補助金の申請手続き(GビズIDの取得、電子申請システムへの入力・提出、商工会議所または商工会への相談等)は、利用者ご本人が行うものとします。
- 当方は、利用者のGビズIDその他の申請システムのID・パスワードをお預かりしません。
第5条(アカウントと復元コード)
- 利用者は、決済完了後に表示および送信される復元コードを、自らの責任で管理するものとします。
- 復元コードの紛失・漏えいにより生じた損害について、当方は責任を負いません。
- 利用者は、復元コードを紛失した場合、本サービスの画面から、購入時のメールアドレスを入力して復元コードの再発行を申し込むことができます。当方は、入力されたメールアドレスが購入時のものと一致した場合に限り、そのメールアドレスに新しい復元コードを送信し、従前の復元コードは使用できなくなります。
- 利用者が自ら削除したデータ、第2条または当方のプライバシーポリシーに定める保存期間の経過により削除されたデータ、および利用権の購入前(お試し利用中)に利用者の端末・ブラウザの情報が消去されたことにより利用できなくなったデータは、復元できません。
- 当方は、障害に備えて作成する控え(バックアップ)を、本サービス全体の障害からの復旧のためにのみ使用し、利用者ごとのデータの個別の復元は行いません。
第6条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 虚偽の内容による補助金の申請、その他不正な受給につながる行為
- 本サービスを利用して、第三者から報酬を得て書類を作成する行為(行政書士法その他の法令に抵触するおそれのある行為)
- 本サービスのアカウントや復元コードを第三者に譲渡・貸与・販売する行為
- 本サービスのサーバーに過度な負荷をかける行為、不正アクセス、自動化された手段による大量のアクセス
- 本サービスの運営を妨害する行為、その他当方が不適切と判断する行為
第7条(生成物の権利)
利用者が入力した内容および本サービスで出力した事業計画書の権利は、利用者に帰属します。当方は、本サービスの提供・改善に必要な範囲を超えて、これらを利用しません。取扱いの詳細はプライバシーポリシーに定めます。
第8条(サービスの変更・停止)
当方は、システムの保守、障害、天災その他やむを得ない事由がある場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を変更・停止することがあります。
第9条(規約の変更)
当方は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、本サービス上に掲示した時点から効力を生じます。
第10条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合は、当方の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
お問い合わせ
運営者:橋本 龍太
メールアドレス:support@aikeikaku.com